不穏とチアリーディング部

ブログアイコンと、はてなアカウントのアイコンを変えた。

一人暮らし時代に撮ったもの。

手前にある青オニは、SWIMMERの目覚まし時計。

雑貨として飾っておく以外の使い道をしなかったので、一度も電池を入れてなかった。

 

スマホ内のアルバムを整理していたらこの画像を見つけて、アイコンにしちゃおうと思った。

ブログとアカウント、どっちのアイコンにしようかなと思ったけど、よくよく考えたら両方同じアイコンにしても別にいいんだなということに気がついた。

おにぎりふたつ買うとして、どっちもツナマヨにしたっていいんだという気づきを得た時と同じ衝撃があった。


テレビに映ってるのはCCさくらです。

NHKで再放送されてた時のやつ。

子供の頃、親にアニメを見せてもらえなかった(当時は教育方針によるものだと思っていたが、今思うとテレビのチャンネル権を子供に渡したくなかっただけっぽい)ので、CCさくらを見るのは大学生になってからが初だった。

 

飛び飛びにしか見ていなかったので、ストーリーはあまり覚えていない。

でも、2期になって最初の回が、今までの1期とあまりに雰囲気が違い過ぎてびっくりしたのを覚えてる。

2期の第一話は、夏休みの最終日になって宿題を終わらせていないさくらとケロちゃんがあたふたするところから始まってた。

なんやかんやあって場面が切り替わって、宿題が片付いたのか満面の笑みをしたさくらとケロちゃん

「明日学校楽しみやなあ、さくら!」

「うん!」

とやり取りするシーンがあったんだけど、もうそこだけで1期とかなり違っていた。

二人の顔が逆光になっていて、表情が分かりづらいように影付けされていて、窓の外が明るすぎるせいか室内も薄暗く、二人の表情に反して不穏な画面になっていたのを覚えている。

そこからはあまり覚えていないものの、転校生がやって来る?ような展開になっていたので、それに向けての演出だったのかもしれない。

 

当時、飛び飛びにしか見ていなかったけど、すごくおもしろかったな。

さくらが小学生なのに、セーラーの制服を着てたり(私立の学校だから?)家事を任されてたり、チアリーディング部に入ってたりと、小学生にしてはずいぶんませた生活をしていたのは、やっぱり当時の子供が憧れるようにの設定なんだろうか。

大学生の自分よりしっかりしてる子だな……と見ていて思った。

今日はチアリーディング部がないから一緒に帰ろう!とかリアル小学生の立場だと一度は口にしてみたい言葉だろうな~~~。

自分が小学生の頃、CCさくら以外にもチアリーディングを主題にした読み切り漫画(小学〇年生の雑誌に載ってた)とか、あとトイザらスにチアリーディングセットとかが売ってたんだけど、このCCさくらからの流行だったりするのかな。

 

もし今また再放送をしてくれたら、日記に各回の感想とか書きそうなんだけど、アマプラとかにでも載せて欲しい。

 

 

おわり