ニコニコ動画(仮)ができたらしい

ニコニコ動画、サーバー攻撃を受けて動画サービスをすべて停止していたのですが、復旧までの代替としてニコニコ動画(仮)というサービスをお出ししたらしい。

 

現在2007年の動画が主ですが、後日2008年以降の動画をどんどん視聴可能にしていくと言っていました。

これ、めちゃくちゃすごくないか!?!?

今のニコニコって、復旧にリソース割いてるしサービス提供できなくて顧客が離れていく可能性もあるわけじゃないですか。

そうやって向かい風の中を進むような状況なのに、既存の顧客を満足させることと新規を取り入れるのを両立させようというニコニコくんの強さを感じる。
一番びっくりしたのは「会員登録なしで無料で見れる」っていうところ。

 

ここ数日のツイッターでは、公式が促したわけでもないのにニコニコの思い出話とか良いところをみんなが言い合っていて、ある意味すごく盛り上がってる時期だと思うんですよね。
物心ついた時からずっとYouTube民だった若い子が「一度ニコニコ見てみようかな~~」と思ってる空気も感じるし。
なのでそんなタイミングで、会員登録無しでお試しで見れるってすごくいい試みだと思う。

 

自分はYouTubeよりニコニコ派なので、この流れでまたニコニコが盛り上がってくれればいいなあと思っています。

YouTubeはまず検索機能がめちゃくちゃすぎる……。

ワード検索しても、それに当てはまってるのは最初の5つくらいだけで、それ以降は全然違うカテゴリの人気動画ばっかり流れてくるんだよ。

あとニコニコの「コメントが新しい順」みたいな、一人のユーザーの手によって動画が人目に付く機会が生まれていくことがYouTubeにはないんですよ。

ユーザーにもクリエイターにも不便なので、そういう意味でも検索機能が高いニコニコにみんなが流入してほしい。

 

というか昨今の「みんなでいろんなものを共有したい」「同時視聴配信が人気」な風潮にすごく合致してるのがニコニコのコメント機能だと思う。

「みんなで一つのことを楽しむ」ことの楽しさをオタクに教えてくれたの、ニコニコだと思ってる。

 

ニコニコ、もう一度輝いてくれ……。

 

おわり

 

モンハンサンブレイクプレイ記5 ルナガロン・ライゼクス編

 

緊急クエストでルナガロンを討伐しに行きました。

ルナガロンは「王域三公」と呼ばれている強敵です。

ストーリー中では一番最初に主人公が出会うエルガドのモンスター。

サンブレイクのストーリーの幕開けを飾るモンスターである。
百竜夜行の脅威を討ち払い、平和を取り戻したカムラの里
今まで確認されていなかった盾蟹ダイミョウザザミが出現。
見事狩猟した猛き炎こと、主人公らの前に突如としてルナガロンが襲来し、
これを追ってきた観測拠点エルガド王国騎士フィオレーネと出会う…という導入となる。

こんな風に主人公と因縁がある立ち位置なんだけど、個人的には王域三公の中では影が薄いな……と思ってる。

これまでのライズやMRのクエストで散々出てきたトビカガチとかなり見た目が似てるうえに、ジンオウガやマガイマガドのような華々しさもなく、似た色合いのナルガクルガと比べるとあの眼光のようなぱっと見の特徴がないように思える。

wikiを見ると、牙竜種には珍しく二足歩行の戦闘ターンもあり、これもあって狼男がモチーフ元なのでは?と言われてるらしいが、自分は二足歩行に全然気がつかないまま狩ってしまった。

 

そんなこんなでフィオレーネ殿と狩りに行く。

戦闘中に死亡フラグみたいなこと言い出してやめーやと思ったスクショ。

勿論この後フラグ回収された。

戦闘自体はあっさり終わりましたわね。

 

ムービーに入り、ルナガロンの遺体を調査のために運び出そうとしているところヘ、王域三公の最後、メル・ゼナが襲来する。

やはり美しいフィオレーネ殿の顔面

ここでメル・ゼナの攻撃がフィオレーネの脇腹に入るも、それ以外に被害はないままメル・ゼナが撤退。

赤いちょうちょみたいなキュリアが竜にとりついていく姿が印象的なムービーだった。

あと、吹っ飛んでいったフィオレーネの剣を主人公が静かに手渡すこのシーンかなり好き。

モンハンライズ~サンブレイクって、キャラが日本語ボイスを話すようになった影響か、全員かなりアニメっぽくお喋りなイメージがあるんだけど、こういうムービーでは無言のシーンがかなり多い。無言で頷いたり、視線を合わせたり、緊張感を高めらせていく。

この受け渡しもそうで、「静」のシーンをすごく大切にしてるんだなと思った。

 

メル・ゼナが現れたのも、狂暴化が原因だろうね~と結論が出る。

 

かわいい

メル・ゼナのことを「メル・ゼナちゃん」と呼ぶハンター。分かるよ、ちゃん付けしたくなる名前してるよね。

その合間に、ウツシ教官からマガイマガドの捕獲依頼がくる。それにアルロー教官と行ってきました。

主人公が自分以外の教官と行くの、ウツシ教官的にうらやましいというか嫉妬案件なんじゃないだろうか。

アルロー教官、ガチで好きではあるんだけど盟勇として連れて行くとあまりタゲ取ってくれないし罠とか閃光玉とか回復アイテムあまり使ってくれないから微妙なんだよな~~~~~。

 

ここでムービー突入。

フィオレーネが白昼の広場で倒れる事件が発生。

フィオレーネのこの状態について、メル・ゼナの体に回った毒が原因だろうという話。

直前まで盟勇クエストでフィオレーネ殿をめちゃくちゃ連れまわして過労させてたので、これ私が連れまわしてたせいで毒が回るのが早かったんじゃないの!?!?!?!?ってチョトビビっちゃったわよ。

いよいよすべての原因がキュリアに帰結してる感じだけど、多分他にも別の真相があるんだろうな~って匂わされてる感じする。

かわいいパート2

フィオレーネのためにできることを探して、濡れタオルのせて看病します!と宣言するジェイくんかわいい。絞り方を考えるとめちゃくちゃ水分抜けきった濡れタオルになってそう。

フィオレーネ殿が倒れたことへの、エルガドのモブハンターも含めた反応が暖かくていいわね~~~~フィオレーネ殿が普段どれだけ慕われてるかが分かる。

 

「毒を喰らったのがお前さんなら、ウツシ教官が一瞬で気づいたんだろうな」という嬉しいお言葉(???)

なんかサンブレイクに入ってからの方が公式によるウツシ教官プッシュが増してきていないか?

 

ここでフィオレーネの毒を治すために薬師のタドリさんを探しに行こうという話になる。

情報収集のためにカムラに舞い戻ったのですがその際にウツシ教官から新しい入れ替え技を教えてもらったりしました。

入れ替え技が一気に開放されたことで、「ここから一気に難しくなるよ~~~~~ん^^」という公式からの通告を感じる(考えすぎ)

しかし頻繁にエルガドに来てるのだから、この入れ替え技告知はエルガド内でウツシ教官に言わせてもいいし、もっと言えばエルガドに行こうとしてた描写を入れなくたっていいわけですが、わざわざ挟んだことに運営の意図を感じるわね(考えすぎ二回目)

さっきのアルロー教官からの台詞があった直後にこれですごく印象に残る流れなのでやっぱウツシ教官だいすき民が開発陣にいる……!?

 

薬師のタドリさんは密林にいるということで、ちょうど密林に来ているライゼクスも倒します。

こいつガチで強くて苦戦した。ふつうにルナガロンの二倍強い。

ありとあらゆる動作が早くて普通に避けきれない。避けても合間の隙が短すぎる。

すべての動作がもったりしてるハンマーにはきつい。

あと開放された入れ替え技・キープスウェイをここで新しく取り入れたのも苦戦の理由かな。

慣れなさ過ぎてなんども被弾してはリベンジしてたよ……。

 

そんでようやくタドリさんとご対面。

今までのキャラとは明らかに違う雰囲気があっていいわね~~~~~。

落ち着いた物腰とか服装とか、モノノ怪の薬売りさんを彷彿とさせます。

強キャラ感が出すぎててやばいわね。

さっそくエルガドに連れ帰って協力してもらいます。

 

蛇足なんですけど、私のキャラメイクした主人公ちゃんほんと顔可愛いな……と思いながらムービー見てた。

 

そしてタドリさん、有能すぎてエルガドに来て秒速で真相に辿り着く。

フィオレーネの毒はそう簡単には治せないよね~?という当たり前の問いに「いや、前作ったのと同じ薬で治せます」言うの強い。

ここのタドリ氏の「先入観は捨てましょう」がうまく言えないけどかなり良かったな……。

というか他作品なら丸々一巻くらい引っ張りそうな謎について、秒速でさら~~~~っと明かしちゃうこのスピード感すごいな。

有能しかいないせいであらゆる物事がハイスピードで進んでいく土地、エルガド(???)

 

そしてこの辺りの、「毒というよりウイルス」「過去に国民がウイルスによってバタバタ倒れていった」という記述に、ものすごくコロナみを感じた。

これうろ覚えだから間違ってたらごめんなんだけど、確かモンハンライズが発売される前後でコロナによって開発に大ダメージくらって、そのせいで真エンドをアップデート版として後付けする方式がとられたくらい開発が遅れたっていう噂(あくまで噂ね)があったので、そこから数年たってサンブレイクが発売されて物語がこれっていうのは、開発が意図したものではないとしても感慨深いものがある。

 

サンブレイク、システム面以外のネタバレが無い状態で進んでるので本当に楽しい~~~~~。

今がストーリーでいうとどのあたりなのかも見当がつかない。

そしてライズよりもストーリーが充実していて盛りだくさんで楽しい~~~~~。

ムービーがどんどん挟まれていく、次々にイベントが起きていくのがいいわね~~~~。

そして合間に挟まれる盟勇クエストのにぎやかさも楽しい。

 

今回はここまで。

次回・カムラの里勢の盟友クエスト編(たぶん)

 

おわり

 

はてなブログを始めて1年経ったらしい

 

はてなブログを開設して今日でちょうど一周年らしい。

運営からのメールで気がついた。

 

めでたい

正直なところ、まだ一年しか経っていなかったのか、という気持ちが強い。

もう二年は過ぎていたイメージがある。

ブログを始めてからの期間は、実生活でいろんなことがありすぎて時間の流れがすごく遅く思えた。

 

まあ大きな出来事だけピックアップしても、高校生向けの企業説明会を担当Ipadを買って人生初のデジタル絵に挑戦仕事を辞める職業訓練校に参加(←イマココ)と盛りだくさんな一年だったもんね。

 

特に職業訓練が始まってかの一か月間は、時間の間隔がゆっくりに感じている。

職業訓練中は毎日何かしらの発見がある。

今まで話したことないようなジャンルの人と雑談したり、資格の申し込みをしたり、とにかく印象的なことがいろいろあってすごく楽しい。

人生で一番充実している時期かもしれない。

 

あとは、Ipadでデジタル絵を描き始めたのも大きいと思う。

これは前描いた霊夢

私は筆が遅いので、一枚につき5~7時間はかかっている。

なのでそんなに長く描いていたつもりはないのに、夢中になりすぎてもう寝る時間になっていたりする。

「いつの間にかこんな時間に!」という現象はIpadを購入する前からよくあることではあった。例えばツイッターを巡回したり、YouTubeをだらだら見たりして時間を浪費していた。

絵を描いていてもそれは同じなのだが、「時間を無駄にしてしまった……」という気持ちには不思議とならない。

 

何故かというと、時間を注ぎ込んだ結果が「絵」として具体的に生産されているからだと思う。

ツイッターYouTube巡回では「自分はこの時間と引き換えに何をしていたのか」の実感が湧きにくいけど、絵として出来上がることで意味のあることをしていたような気持ちになるのだ。

あと、私が使っているアイビスペイントは、自動でタイムラプスを撮ってくれてるからそれも自己肯定感に繋がっている気がする。

絵ができていくまでの経過を、映像として具体的に視認できるっていうのが強い。

 

私は昔から、自己肯定感の低い子供だったと思う。

それが大人になってからもっと低くなった。

おそらくテストの点数のような、自分の努力が数値として表れない生活が続くせいだと思う。

仕事の成果物も、自分が頑張ったからってそれが会社の利益にどれだけ貢献できているか、が可視化されることもない。

 

でも、今の生活は、職業訓練で資格を取ったり、勉強をしたり、イラストを描いたりしていて、前進できているという実感があるのが自分に合っているのかもしれない。

 

色々書いてしまったが、この生活に辿り着けたことには、はてなブログのおかげもある。

いろんな方のブログを読んでいると、転職したり新しいことを始めたり、もしくは愚痴を言ってみたり、私と違う生活をしている人がこんなにいるんだな、という実感を沸かせてくれた。

それが今までの自分なら選んでいなかっただろう選択肢を選ぶ勇気を与えてくれた気がする。

これからもこまごまとブログを書いていきたい。

 

おわり

 

モンハンサンブレイクプレイ記4  盟勇クエスト編

 

サンブレイク、イソネミク亜種を倒すところまで終わりました。

何やら王国のモンスターを活性化させてるっぽいキュリアをこれで捕らえることができたようです。

王国のハンターたちが「キュリアの見た目が気持ち悪い」と口々に言ってるんですけど、プレイヤーの私はキュリアの見た目を知らないのでそんなに……? と気になってしまう。

というかキャラが当然のようにキュリアの見た目にばっかり言及するせいで、プレイヤーにキュリアの見た目がお出しされてないの違和感ある。

もしかしてムービー読み飛ばしてたりする????

 

イソネミク撃破後は、あまりストーリーに進展がなかったのですが、その代わりなのか盟勇クエスがふんだんに実装されました。

ソロプレイヤーの自分としては、他プレイヤーとマルチプレイしてるかのように錯覚させてくれる盟勇クエストがめちゃくちゃ好きなので、飛びつくように行ってきましたわよ。

 

ひと狩り行こうぜ

一緒に行きたいな~と以前ブログで言及したアルロー教官から盟勇クエストのお誘いが!!

この台詞、モンハンシリーズおなじみのひと狩り行こうぜ!のオマージュなのかな。「ねんだわ」といい、アルロー教官はネタキャラだった……?

 

で、早速行ってきたんですが、アルロー教官走ってる時の息遣いがなんか迫真すぎて、老体に鞭打って連れてきてるみたいな感じがして罪悪感覚えちゃった(???)

あとマガイマガドの場所にまっすぐ向かってるつもりだったのに「迷子か~?」って聞かれて😠って顔になっちゃった。

でもさすが教官というべきなのか、戦闘中に一度も膝をつかずに(休憩せずに)戦ってた気がする。

そんでね~~!!!!アルロー教官って戦闘中はフルフェイス装備になる!!!!これめっちゃかっこよくて好き!!!

キャラゲーとして考えると顔を隠すのってマイナスだと思うんですけど、モンハンシリーズだとむしろ、我々プレイヤーが普段つけてる装備みたいで、アルロー教官も数多のハンターたちと同じみたいな感じがしてよかった。

ちょっと皮肉っぽい台詞も好き

ジェイくんとも狩りに行ったよ~~~~~。

こういう後輩キャラにありがちな、ちょっと向こう見ずな感じの性格なのかと思ったら、さわやかで純粋にこっちを慕ってくれて努力を惜しまなくて、ストレートな可愛い後輩キャラじゃ~~~ん!!!となった。

お礼も言えてえらい

武器がアックスとかの重量系武器なの私もハンマー使いだから気が合うと思う。

 

そして、ロンディーネさんとの狩りも開放されたよ~~~~~!!

頼もしい背中

なんかロンディーネさんが盟勇対象キャラなイメージなかったからえ!?!?!?!?ってなった。

まだ武器がお見せされてたヨモギちゃんとかイオリくんかなって思ってたよ……。

武器はこちらも重量級っぽいスラッシュアックス操虫棍

めっちゃイメージに合う。

エスト中のボイスも、普段と同じで勇ましくて聞いててたのし~~~~~。

 

当然ながらロンディーネ&フィオレーネ姉妹同時出撃のクエストも出ました。

姉妹同士のキャッキャウフフというよりかは、騎士然としてお互いの健闘を称えあうようなやり取りでおもろい。

というか騎士っぽさならロンディーネさんの方が高いよな。ロンディーネさん騎士の擬人化っぽい言動してるし(???)
フィオレーネ殿の方はまだフランクさがあって騎士というより理想の上司って感じがする。

エスト後に、実は姉妹だけでクエストに出るのは少々気恥ずかしかったんだと告白するフィオレーネ殿、萌え。

 

そんで、盟勇クエストの合間に、寒冷群島のサブキャンプの片方開放してきました。

今更!?!?!?!?ってビビってる人多分いる。

そうだもんな普通そのマップに行って二度目か三度目にはサブキャンプの場所探し当てる人もいるしな……そうじゃなくてもサンブレイクに移行する前には終わらせてるもんよな……。

でも自分、攻略情報を全く見ないでやってるせいで、未だにほかのマップもサブキャンプの片方開放できてないんよ。

一番最初のマップである大社跡ですら片方しか開放してない。

 

いや、利便性のためには調べてでも開放するべきだとは分かってるんだけどね……。

でもね~~~盟勇クエストが面白すぎてね~~~~~もうサブキャンプどころじゃなくなっちゃった。

ほんとにほんとに楽しすぎる。

楽しすぎて、盟勇クエスト感想絵を描いてた。

デデドン

語りたいこと多すぎて文字ミチミチになってしまったンゴ……

アルロー教官も描きたかったけど普通に残りスペース無さ過ぎて断念した。

ルーチカさん描きやすくて草だった。

あとイラストにしてみて初めて、姉妹がおそろいのピアスしてることに気がついた。いいですわね~~~~~。

 

 

余談

茶屋に来ているヒノミノ姉妹、ミノトに話しかけようとするといつも判定なくてできないんですけど、なんで?????

仕様なのかな。

ヒノエには話しかけられるのに寂しいよ~~~~~。

嬉しいこと言ってくれるヒノエちゃん。

それはそれとして、それエルガドの人からナンパされてるのでは。

なんかめっちゃ二人を見てくる男(3コマ目)もいるじゃん!!!!(たまたま)

ヒノミノ姉妹は俺が守る💪

 

おわり

 

スマホだけで作る、個人サイトのバナー【同人サイト向け】

 

個人サイトによくある、サイトバナーの作り方を解説していきます。

自分がサイトバナーを作ろうと思った際、それなりにネットで調べてみたのですがPC向けツールを使っている解説記事が多く、スマホ一本でサイトを運営している方には不便かもしれないと思い、解説記事を書くことにしました。

はじめから終わりまで、スマホだけで完結する作り方です。

 

ツイッター(現X)の不調などもあり、個人サイトに興味を持ち始めた方たちの助けになればいいなと思ってる。

 

注意点としては、これよりもっと洗練されて分かりやすい作業手順が絶対あると思うので、これが最適解だとは思わず、参考程度くらいに見ておいてください。

とにかく難しいことを考えずに直感的に作れるような流れにしました。

もっと分かりやすい作り方があるぜ!!!と思った後続の方が解説記事を作るきっかけになってくれると嬉しい。

 

1.使用ツール

アイビスペイント」と「画像サイズ」の2つです。

どちらも基本無料で使えるアプリです。

 

2.画像サイズ縮小

最初に、サイトバナーに使う画像を、バナーに合わせたサイズにまで小さくしていきます。

私は今回、自分で描いたこのイラストを例として使っていきます。

 

最初はアイビスペイントで作業します。

元からアイビス内に画像データがある方は、アイビス内の機能でイラストを「複製」してそのデータを使います。

アイビス以外の場所から画像を持ってきた方は、「新規作成」から「写真読み込み」機能でアイビス内に画像を読み込ませましょう。

 

サイトバナーの大きさは、基本的には200×40となっています

それ以外のサイズではダメということは無いですが、一部のサーチサイト様では200×40の画像でなければ登録できないこともあります。

また、ほとんどのサイト様は200×40でバナーを作っているため、並んだ時の統一感も考えてこのサイズで作るのが無難だと思います。

 

後で200×40のサイズで切り取った時、ちょうどよくなるように画像を小さくします。

アイビスメニューから、「移動変形」を選択します

対象を「作業レイヤー」から「キャンバス」に変更

「拡大率」をお好みのサイズにまで下げていきます

ここら辺は元の画像がどれくらいの大きさかで数値が変わってくると思います。

私は今回、1900×1900の画像をとりあえず20%にまで小さくし、500×500程度の大きさにしました。

 

次に、キャンバス(画像)自体のサイズを小さくします。

メニューの「キャンバス」を選び、「キャンバスサイズ」を選択します。

 


縮小した画像サイズに合うように、キャンバス全体のサイズを小さくしましょう。

私は500×500にしました。


終わったら、一旦この画像をスマホに保存します

 

3. 200×40サイズに切り取る

さっき保存した画像を、「画像サイズ」のアプリを使って200×40に切り取ります

「画像サイズ」に画像を読み込ませた後、ここの幅と高さをそれぞれ200と40に設定します。

200×40サイズの枠ができたので、見栄え良く収まるように、枠内の画像を二本指で回転したり拡大させたりして調整していきます。

とりあえず私はこんな感じにしました。

そしたらこの画像を保存

200×40サイズのバナーの下地ができました。

 

これで一応は、サイトバナーができたことになります。

このままサイト内に置いたり、サーチサイトの登録に使ってもいいと思います。

ここからは、よりサイトバナーらしく体裁を整えたり、細かな装飾をしていきます。

これはするべき!みたいな決まりは特にないので、やりたいものがあれば取り入れてみてください。

 

4.細かな装飾

これからバナーを囲う枠を作っていこうと思います。

「画像サイズ」で用意した200×40の画像を、またアイビスペイント」に新規作成で読み込ませます。

画像の上に新規レイヤーを作ります。

そして新規レイヤーでメニューから「コマ割り」を選択します

画像の上でタップして「枠を追加」を選び、枠の太さや余白を調整していきます

私はこの↑数値で毎回作っています。

適用したのが以下になります。一気にパキッとした感じになるので、気に入って多用しています。

 

次に、サイト名をバナーの上に付けていきます。

サイトロゴがある方はそれを使ってもいいかもしれません。

手書きでサイト名をいれる方もいるかもしれませんが、今回は文字入れ機能を使っていきます。

新規レイヤーをもう一枚作り、メニューから「文字入れ」を選択します。

フォントが多数あるのでお好みのを選んでいきましょう。自分は手書きっぽいフォントがお気に入りです。

サイト名(ここでは例としてブログ名)を入力します

文字を縁取りしたり、色を変えたりします。

 

とりあえずは、これで完成です!

手順の少なさのわりに、それっぽいバナーができたんじゃないでしょうか。

私が今回紹介したものは本当に必要最低限な手順だけなので、ぜひ色んなサイト様のバナーを参考に工夫を凝らしてみてください。

 

おわり

 

今日誕生日だった

 

今日が誕生日であることをすっかり忘れた状態で起きた。

ここ最近は職業訓練が始まったりとか、税金の振り込みとかいろいろあったのでそちらに思考がいっていた。

友人からのおたおめLINEによって気がついた。

 

今年は個別LINEだけでなく、グループチャット内で「今日は○○の誕生日だよ~!」とみんなに呼び掛けてくれる子がいた。

ちょっと照れ臭かったんだけど、それを見たみんながおめでと~!と次々に言ってくれて嬉しかった。

この呼び掛けてくれた子は中学からの友達で、今でも1年に数回はみんなで遊ぶ約束をしてくれたり、みんなでZOOM飲みしようと場を設定してくれたりしてくれて、すごくありがたい。

こうやって誘ってくれる側の人って大人になればなるほど少なくなるので、良い友人を持ったなと思う。

 

あとはツイッターのDMとかwavebox伝いでおたおめメッセージを送ってくれた方もいた。

リアル友人でもない人間の誕生日を覚えてくれて、中には日付が変わってすぐに送ってくれた方もいて、自分は恵まれてるなあとちょっとうるっとした。

 

毎年誕生日にはサーティワンのアイスケーキを食べることにしているのですが、今年は母親が出勤日で私が休みなので、私が自分で誕生日ケーキを受け取りに行きました。

 

イトーヨーカドーの中にあるサーティワンに行ったので、家族連れがたくさん居た。

予約券を渡してケーキが梱包されるまで待つ。

結構時間がかかっていたので、店員さんを眺めて待っていたのですが、分厚い金属板みたいなのをグイグイ折り曲げて、円形の型みたいなのを作ってた。

女性の店員さんがすごく大変そうにやっていたので、アイス屋って力仕事なんだなと改めて思った。

 

ケーキを受け取った後は、あのサーティワン特有のでっかい箱に入れてもらったので、それを自慢するために用もなくイトヨー内をぐるっと一周した(そこらを走り回ってるキッズたちに見せてやりたくて)

 

帰ってからは夕食後に食べました。

年齢ローソク消す必要なかったかも

家族で分けて食べるので、自分はポッピングシャワーとキャラメルリボンを選んだ。

写真映えをまったく気にしていない取り分け方。

おめでとうチョコを下敷きにする。

ポッピングシャワーの上に、サーティワン特有のピンクスプーンを模したチョコがちょこんと載っているのが可愛い。

 

誕生日にごちそうを食べるのって、子供の頃はしゃらくさいなとなんとなく思ってたんですが、大人になると良いものだなと思う。

単純にいい思い出になるし、これが自分の血肉になってるんだなと思う。

セルフネグレクトという言葉があるけど、その制反対がこれなのかなと思った。

 

 

おわり

 

 

 

モンハンサンブレイクプレイ記3 ガランゴルム等編

 

マスターランク3まで解放されました。

かなり早い段階からアンジャナフが解放されていたので、MランクのジャナフX装備を作って着てました。

全身一式で 攻撃Lv5 、集中Lv3、KO術Lv3、ランナーLv3、挑戦者Lv4のスキルが付きます。

集中は溜め時間が短縮されるのでハンマー使いの自分にはかなり有用なスキル。

 

ストーリーではガランゴルム討伐が緊急クエストとして出ました。

普段はおとなしいのに突然暴れ始めたということで事件性を感じフィオレーネが出動することに。

緑のゴリラさん

ガランゴルムは「王域三公」と呼ばれているモンスターで、その呼び名の通りほかの緊急クエストモンスターに比べると手ごわいのと特殊演出などが入ります。

 

ハンマーでクエスト行ってきたんですが、ま~~~~最初のうちは戸惑っちゃったね……。

巨体だからそんな俊敏じゃないだろ……と思ってたんですが、ハンターとの距離を詰めてくる攻撃がホーミング性能が高く、ガランゴルムの正面もしくは斜め横にいればかなりの確率で被弾します

他のモンスターであれば、相手の背後に回るような感じで回避すれば避けられるのが、ガランゴルムで同じ動きをすれば全部綺麗に被弾します。

ここがほんとにほんとに戸惑って……。

 

相手の完全な背後にいないと危ないです。

被弾して吹っ飛ばされる → ガランゴルムからちょっと離れた正面に倒れる → 次の攻撃モーションが来るのでもっと遠くに離れるか、横に回避しようとする → ホーミング性能高すぎて被弾

の流れが綺麗に決まる。

なので一度被弾してから体勢を立て直すのに、コツを理解できてないと延々と攻撃を受け続ける流れになってしまう。

ここでフィオレーネにターゲットが移ってくれないと立て直せなかった初見ハンターいそう。フィオレーネが強制同時参加なのはこれのためもあるのかな。

 

これの解決法としては、逆にガランゴルムの方に近づいていって、相手の股下を潜り抜けるようにして背後に抜けると攻撃を回避できます

なので、相手の攻撃を避ける → ハンマーを溜め始める → 相手の振り返りに合わせてハンマー攻撃 → 相手の股下を前転で潜り抜ける の流れでノーダメージで行けます。

ものすごくMHP2時代の懐かしさを感じさせる立ち回りですわ……。

 

討伐後にムービー入ります。

フィオレーネ殿はやはり顔面が強い。

東方紅魔城みたいな背景や

不穏な空気を残しながらムービー終了

そしてここからは細々としたプレイ感想↓

 

・ヒノエ、ミノトとウツシ教官を見かける

茶屋前のベンチでヒノエミノト姉妹を見かける

なんでいるの!?!?ってビビって二度見した

ミノトはまだエルガドに慣れていないようです。

「ミノトは私と違って繊細だから」と表現するところにヒノエの姉的なやさしさを感じる。

もしかして竜人姉妹がいるならウツシ教官も……?って探してみたらいた!!

めっちゃ高いところにいる

ちなみにフクズク関連のサイドクエストを終わらせたら、下に降りてくるようになりました。今までずっと高いところにいたから分からなかったらしい……。

後ろでジェイ君がヘルブラザーズとお団子食べ勝負してる

 

テオ・テスカトルを倒したよ

MHP2で散々苦労させられたテオが集会所緊急クエストに出たので、倒しに行ってきました。

久々にエルガドからカムラの集会所に移動したのですが、背景やキャラを見て赤い!!!とびっくりした。

エルガドが外に開けていて青空がバックに見える景色なので、一層カムラの赤を基調とした和風モチーフが強調されますね。

 

MHP2時代の自分がテオに苦戦した理由、謎のノーモーションカーブ突進なんですよね。

ノーモーション突進っていうだけでも避けづらいのに、テオとナナは謎のカーブ曲線を描くような動きをするんですよ。そのせいで避けた方向にテオが割り込んできて被弾ばかりしてた。

これは私以外もそうだったらしく、当時参考にしていた大剣講座動画の方もテオの突進には何度か被弾していました。

で、それもあって恐々としながらライズのテオに挑んできたのですが……

思ってたより楽に倒せちゃった……

痛い被弾もなく回復はオトモに任せた分だけで済んだ。

なんでこんなに楽だったんだ?と言うと、多分突進を全然やってこなかったからだろうな……。

戦ってる間一回くらいしか突進されてない気がする。

もしかしてハンマーでずっとそばに張り付いてたから、それもあって突進されなかったのかな?

調べてみるとライズでもあの突進に悩まされてる人は複数いるので、遠距離武器だとこれ連発されるのかもしれない。

 

テオを倒せたので、ハンターランクが一気に40から999まで解放される。

一気に上限無くなったな!?!?!?

そしたら里長たちから「ナルハタタヒメの動向が分かったぞ!」と緊急クエストが与えられる。

早くない!?!?

えっこのクエストでもうラスボス戦??入るのかな。

それとも以降もストーリーがあるうえでの触りのクエスト(?)なのかな。

これで終わっちゃうと寂しいのでまだ放置してる。

ミノトからちょっと優しい言葉をもらえて、じーんとしちゃった。

 

・ガランゴルム装備を作ったよ

上でも書いたガランゴルムの素材で作るハンマーが、現時点でとびぬけて高火力なので作りました。

他が攻撃力240とかの中、300でスロット3つはあまりにもとびぬけてるよ……。

 

その過程で、ガランゴルム装備(防具)もかなり高性能だと気付きました。やっぱり重要モンスだからここら辺優遇されてるんですかね?

自分は防具の性能については調べないとどれが優秀なのか分からなくて、防具にこだわるようになったのはMHP2時代でも下位の終盤になってようやくイャンガルルガ一式(高級耳栓発動)かリオソウル一式(高級耳栓+攻撃力大)を作るようになったくらいです。

それでもゴルム装備は見ただけで優秀さが分かるので早速作ってきました。

これ一式だけでも、チャージマスターLv3、渾身Lv3、耐震Lv3、ひるみ軽減Lv3、集中Lv3、供応Lv1、KO術Lv2、スタミナ奪取Lv2 のスキルが付く。

供応は、時間経過とともに自動でヒトダマドリが取得されていくスキル。なので時間がたてばたつほど火力や体力やスタミナが自動で伸びていく。

自分は最初この仕様を知らなくて、気がつくと体力・スタミナが限界まで伸びてて何が起きた!?!?!?ってビビった。

あとこの状態になると主人公が「今の私は強いんだから!」ってボイスで自信満々になるの可愛い。

 

他の装備は装飾品でつけてます。防御と回避と弱点特攻がそれかな。

装飾品スロットで、レベル1のところに入れる装飾品を何にするべきか分からず、とりあえず防御珠を入れてる。別に無駄にはならないだろうし……って気持ちで入れてるけど、他に何かいい使い道あるのかな……。

 

今回はこれで終わりいつの間にか3000字近い文字数になってしまった。

 

余談

密林ステージのこれ、MHP2やってた勢からすると懐かしすぎて泣ける。

MHP2時代はこのキノコに生産アイテムのキノコの判定があって、ここにしゃがみこんで採取してたんですよね。

昔のシリーズのこういうところもただの背景としても語り継いでくれるのが嬉しい。

 

おわり